銀座 五明|武家屋敷でいただく秋田牛の鉄板焼き/the 356th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」356日目、本日は鉄板焼きです。

銀座6丁目、数奇屋通り沿いに2年前にオープンした秋田牛専門の鉄板焼店「銀座 五明」さん。

ランチを始められたとの情報を得て早速お伺いいたしました。 ランチでも夜のコースをいただけますが、本日は・ランチ限定コース ¥10,000(サ別10%, w/o tax)を事前に予約させていただきました。

お店はビルの地下、まずは店内の威厳のある雰囲気が凄い。オープンして間もないとは思えない漂う風格は、秋田の武家屋敷を移築したからだそうです。やはり本物の持つ深みは格別で、かなりの見ごたえです。

個室も沢山ありますが、美しい鉄板カウンターでいただきます。まずはこちらから。

前菜・有機野菜のサラダ

ホワイトアスパラ、山菜、ホタルイカ、そば粉のガレットなど盛り付けも綺麗な春の風景。

その間に鉄板の上では早くもお肉が焼かれていきます。極厚のお肉は、前菜のタイミングから低音で火入れし、旨味を閉じ込めていきます。こちらは少し火を入れた状態です。

ランチのお肉はフィレ80g or サーロイン100g なのですが、1人でいらっしゃっていたお客様がシャトーブリアンを指定していたため、幸運にもご相伴に与ることができました!奥の黄色い物体はオリジナルのエスカルゴバター。

鮮魚の鉄板焼き・アカマス、ホタテ、木の子

季節の食材はやはり旨味たっぷり。香り高いエスカルゴバターが美味しさをさらに向上。

自分のために美味しく焼きあがっていくお肉を見られるの鉄板焼きの醍醐味です。

シェフと楽しくお話ししているうちに出来上がります。

・秋田牛シャトーブリアン80g

薬味は安藤醸造の10年物のさいしこみ醤油、オレンジで味付けした大根おろし、塩、ワサビの4種。 柔らかいお肉を想像していたのですが、思ったより歯ごたえ有り。中に閉じ込めらえた上質な肉汁は至福ですね。シンプルに塩とワサビが一番好み。

最後のお楽しみは「みほうまれ」の白飯。

「みほうまれ」は、あきたこまちの中から厳選された最上級米。

・白神山水で炊いた「みほうまれ」土鍋ご飯、味噌汁、がっこ

甘みがある大変美味しいお米でした。 素朴なお味噌汁、べったら、いぶりがっこ、チョロギも温かみのある気分です。

・ブランマンジェ フルーツ添え

最後のデザートもしっかり美味しいです。バナナ、イチゴなど使用されているフルーツも全て有機栽培のもの。こだわりが嬉しいですね。

「銀座 五明」さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

シェフ、ホールの方も丁寧かつ親しみのあるサービスで、銀座にいるのを忘れるような静穏で安らかな雰囲気の中でいただく美味しいお肉は格別です。秋田と食材への愛情とこだわりが伝わるお店です。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です