すし家さん-若大将の耽美なお鮨/the 152th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、152日目です。本日はお寿司でございます。場所は銀座6丁目、当店のすぐ近くにある“すし家-すしいえ”さんにお伺いしました。

場所がわかりにくいです。外堀通りの1本西側の通り付近にございます。稲庭うどんの“佐藤養助”さんの向かい、花屋さんの横の路地に入ります。
su19

突如洗われる犬矢来の付いた黒い外観が“すし家”さんです。

su21
“悠玄ビル”の1階。居酒屋、クラブが立ち並ぶ路地、突如現れる京町家風がとても不思議な感覚です。外には価格などは出ておりませんので、ドキドキしがら入店。

カウンター7席のみの店内。清々しい空間となっております。
su18

ランチは握り10貫¥4,860、14貫¥8,640の2種類ですが、本日は14貫を注文いたしました。 

“たい”
su2

“こういか”
su3
一般的なスリムなのではなく、丸みのあるフォルムのイカだそうです。すだちの仄かな香り。滑らかさが控えめで、もっちりとした歯ごたえが非常に美味。

“こはだ”
su4
見た目も美しいです。もちろん美味。

“とろ”
su5
良質な脂なのか、さっぱりといただけます。

“赤身 ヅケ”
su6

“くるまえび”
su7
茹でたものを、その場で捌いていただきます。気持ち安らぐ温もり。プリプリです。

“あじ”
su8
上の緑は浅葱-あさつきをすり潰したもの。

“さんま”
su9
さんまの癖が嫌味無く、存分に出ております。美味。

“ぶりの炙り”
su10
ここで変化球。とろけます。

“いくら”
su11
流石に鮮度は抜群。口の中で小さな火花が弾けます。

“うに”
su12

“煮はまぐり”
su13
弾力たっぷり。でも、口溶けさわやか。見た目は可愛くはございませんが、絶品!

“あなご”
su14
シャリをあなごで横巻きにするのがユニーク。塩でいただきます。ボリュームはありますが、さっぱり感が素敵です。

“かんぴょう巻き”
su15

“たまご”
su17
口に入れてびっくり!ものすごくクリーミーでスィート。デザート感覚でいただける新感覚のたまごでした。

なお、最初にもずく酢、そしてお味噌汁が付きます。味はもちろん、お寿司の見た目が、食べるのがもったいないくらい、とても美しいと思いました。満足です。ごちそうさまでした。

大将は銀座のお鮨屋さんらしからぬ、とてもお若い方ということに驚き。当然ですがベテラン感が全くなく、真摯に鮨と向かい合っていらっしゃる感じがいたしました。未来に万歳。素敵です。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。
su20


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です